お正月の特番「芸能人格付けチェック」の中でも難しいとされる高級ワインの銘柄、気になりますよね!
年明けのおめでたい時期の放送ということで、100万円クラスの銘柄が出題されることが定番です。
この記事では、【格付け2026正月】100万円ワインの銘柄は?5年分まとめ!について見ていきましょう!
今年のワインはどんなものが出るのかも楽しみですね。
【格付け2026正月】100万円ワインの銘柄は?5年分まとめ!

一流ホテルで1本100万円以上相当する高級ワインと、5000円前後のテーブルワインを
ブラインドテイスティングで飲み比べ、どちらが高級かを当てる
という問題ですね。
番組の配慮で、安い方のワインの具体的な銘柄は基本的に非公開となっています。
もちうさ放送されると反響大きいからね
ころうさ買いやすい値段だと急に売り切れちゃうからだね

高級ワインの方は、
希少性が高いボルドー産の有名シャトーが多く、番組内で銘柄・ヴィンテージが明かされます。
値段も高いので、いつか特別な時の為に飲もう!と覚えておくと良さそうですね。
2026年
引用元:TVer 芸能人格付けチェック2026お正月スペシャル
2026年のお正月で紹介されたワインは、
シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1947
が登場しました!
80年前のワインですね。
では過去5年分、どんなワインだったか振り返ってみましょう!
2025年
2025年は
ドメーヌ・アルマン・ルソー ジュヴレ・シャンベルタン クロ・ド・ベーズ 2011
が登場しました!
ヴィンテージで超高騰するブルゴーニュのワインです!
しかも2011年ということで、まだまだ若い熟成状態なので「ヴィンテージワイン」に分類できません。
もちうさ高級ワインは50年以上は経過していそうなイメージ
例年と異なり、
かなりひねった難問
としてマニアの間では話題になりました!
それでもGACKTが「(安い方は)ピノ・ノワール、高い方はシャンベルタン」と当てていたのは素晴らしかったですね!
さすがワイン通!
2024年
2024年は
シャトー・ル・パン(Château Le Pin) 1995年
が登場しました!
フランス・ボルドー地区中でも最も小さな地区の右岸「ポムロール」という産地から生まれる超高級ワインです。
生産本数は年間で6〜7,000本程度
と言われています。
約2ヘクタールとエリアは小さくても世界最高峰のリッチで濃密なワインを産み出す場所と言われる名醸造地なんですよ!
ポムロールとよく比較されるのが隣りにあるサンテミリオン。
サンテミリオンはポムロールの4倍も面積が広いので、ポムロールの希少性が際立ちますね。
世界中のワイン好きが探すワインとも言われ希少性が高いので、高騰するのもしかたありません!
2023年
2023年は
シャトー・ペトリュス(Château Pétrus) 1994年
が登場しました!
2024年と同じくフランス・ボルドーのポムロール産です。
シャトー・ペトリュスは
ワインというより「神話の象徴」
とまで言わしめる、世界最高で最も有名な赤ワインの造り手!
安い物でも30万~40万もする高級ワインです。
2022年
2022年は
シャトー・ムートン・ロートシルト(Château Mouton Rothschild) 1959年
が登場しました!
フランス・ボルドーのメドック産のワインです!
5大シャトーの一角を担う、名門シャトーのひとつのロートシルト。
ラベルが芸術的で毎年異なるデザインのものを出すので、収集アイテムとしても人気です!
ロートシルトはドイツ語読みで、英語ではロスチャイルドと読みます。
2021年
2021年は
シャトー・ラフィット・ロートシルト(Château Lafite Rothschild) 1982年
が登場しました!
2022年に登場したシャトー・ムートン・ロートシルトと名前がかぶっていますね。
これは、もとは同じだったのロートシルト家だったけれど、
兄弟が後に分裂しライバルとなったことが理由です。
ムートンがラベルを毎年変えるのに対し、ラフィットは同じデザインを一貫して使用しているなど、
それぞれの特徴があるようです。
フランス人の中には
最大限の敬意を表する時にはシャトー・ラフィットを贈る
という暗黙の了解があるとか!
まとめ
今回は【格付け2026正月】100万円ワインの銘柄は?5年分まとめ!について調べてみました!
格付けチェックで様々な分野のことを知ることができるのは面白いですね!

