街中でよく見かけるようになった「ラブブ」、かわいくないと思ったことありませんか?
しかも街中で急に増殖しているように感じて恐怖すら感じるのですが・・・
流行っているんだろうなと思って調べてみると「これは可愛いのか?」という同様の疑問の声が上がっています。
主に女性がバッグに付けている印象ですが、男性芸能人も身に付けているではないですか!
この記事では、ラブブはかわいくない?SNSの声と人気の理由を徹底調査!について見ていきましょう!
ラブブはかわいくない?SNSのリアルな声!
ラブブは2024年にBLACKPINKのタイ人メンバー・リサがSNSで紹介した事で認知され始め、タイや欧米、アジアで火がつき始めました。
多くの日本人の感覚としてのラブブの第1印象は
・かわいくない
・怖い
・気持ち悪い
・ブサイク
という声が多く上がっています。
サンリオやちいかわ、シルバニアやミッフィーなど、日本でかわいいと受け入れられてきたキャラクターとは違うテイストですね。
ラブブの特徴を見てみましょう!
特徴
ラブブの特徴をみると
・ふわふわのウサギの耳
・大きいけれど睨んでいるような大きな瞳
・ギザギザの歯が並んだ大きい口
・パステルカラーの毛並み
となりますが、「かわいい」要素はウサギのふわふわ感と色だけのように思えます。
「かわいい」と「かわいくない」が絶妙に混ざり合ったクセになる見た目と言えますね。
人気となった理由をまとめてみましょう!
ラブブはかわいくない?人気の理由を徹底調査4選!
ここまで爆発的に世界中で人気になった理由とまとめてみました!
主に以下の4つが考えられます
・有名人やインフルエンサーの影響
・着せ替えの自由度とコレクション性
・ブラインドボックス型の販売方法
・Z世代でも手が出しやすい値段設定
ひとつずつ見ていきましょう!
①有名人の流行に乗る
レディ・ガガやアリーナなどが高級バッグにラブブを付けて「オシャレアイテム」として見せたことで世界中に広まるのを加速させたように思えます。
・有名人が持っているアイテムは流行で最先端
・自分も有名人を同じものを持ってオシャレだと思われたい
・「皆が持っているものを持っている自分がかわいい」と思われたい
・流行ってるってことは、かわいいってこと
という心理状態が働くのではないでしょうか。
自分の意思でもっている人がどれだけいるのか気になりますね。
②着せ替えの自由度
リカちゃん人形やシルバニアファミリーのように着せ替えが楽しめるのは、女の子は嬉しいですね!
イベントに合わせたり、自分の持っている服とコーディネートしてみたり・・・
まるで自分の子供のように、もしくは分身としてかわいくしたい衝動に駆られてしまうのも仕方なし!
③シークレットボックス型の販売方法
ラブブに限らずコレクター心をくすぐるのは、コレクション性ですよね。
・箱を開けるまで何が出るかわからないドキドキ感
・欲しいものが出るまで買ってします(ガチャガチャも同じく)
・せっかくなら全種類集めたくなる衝動
ラブブがまさにこの販売方法に上手くのっていると言えるますね!
④手が出しやすい価格

ポップマートで売られてるラブブの値段は
ランダム1箱¥2555
となっています。
全種(もしくはシークレット)が入っているアソートセット価格は
¥13,530
ですので、1箱だけなら通常のぬいぐるみと同じくらいの価格です。
まとめ
今回はラブブはかわいくない?SNSの声と人気の理由4選を徹底調査!について調べてみました!
流行が過ぎてからがキャラクターの本当のかわいさが分かるかもしれませんね。
本当に好きなら周りの声を気にせず推し活するのがいいですね!