2025年のM-1が大笑いの中「たくろう」が優勝しましたね!
審査員9名中8人が「たくろう」に投票した中、かまいたちの山内さんだけが「ドンデコルテ」に票を入れました!
「どうみてもたくろうが一番なのに、ひとりだけドンデコルテに票いれてるのはなんで?」「山内さんはたくろうが嫌いなのかな」といった声がSNSであがっています!
山内さんにどんな意図があったのか気になりますね。
この記事では【M-1】審査員・山内はたくろうが嫌い?2位を決める為の票!について見ていきましょう!
【M-1】審査員・山内はたくろうが嫌い?2位を決める為の票!
今回の決勝戦の順位は
1位:たくろう(8票)
2位:ドンデコルテ(1票)
3位:エバース(0票)
という結果でした。
空気感ではたくろうが圧倒的に制している様子が素人からみても明かですね。
もちうさ満場一致でもおかしくなかった気がする
ここで審査員全員がたくろうに投票してしまった場合、
2位はどうやって決めるか
知っていますか?
2位の決め方
もし、満場一致で1位が決まった場合、
2位はファーストラウンドの点数で決める
事になります。
ファーストラウンドの点数をみてみると
・エバース 870点
・たくろう 861点
・ドンデコルテ 845点
点数だけを見るとエバースが一番高いですね。
つまり、満場一致でたくろうが優勝した場合、
エバースが2位、ドンデコルテが3位
という結果になっていたという事になります!
うさめがねえっ、それもなんだか違和感が・・・
もちうさエバースは1戦目の方が面白みがあった気がするな
ころうさ2戦目のドンデコルテの方がエバースよりも受けていた印象かな
会場の空気感ではたくろうが圧倒的な中、山内さんがドンデコルテを選んだ理由を考えてみましょう!
【M-1】審査員・山内はたくろうが嫌い?評価軸の違い!
ファーストラウンドで山内さんが各コンビにつけた得点を振り返ってみると
・エバース 97点
・ドンデコルテ 95点
・たくろう 92点
山内さんのコメントを聞いていると、
ネタの構成力やトータルの完成度を重視
していることが伺えます。
つまり、
笑いの技術力を見ている
という点がはっきりしていますね。
笑いの好み
山内さんの個人的な評価基準として明言しているのが
「その場で一番刺さったかどうか」で判断する
ということです!
ドンデコルテは、
かまいたちの漫才スタイルに似ている
という声も多く上がっています。
オリジナリティー
また、山内さんが評価していたのは
ドンデコルテは今までに無いオリジナリティーがある
ということ!
当たり前でくだらないことを、セミナー講師や教祖のように説得力があるように話すスタイルが新鮮でした!
たくろうはネタのストーリー性やキャラの空気感が抜群に会場とマッチしていましたね。
ボケの赤木さんのキャラや間、偶発性も相まって面白さが爆発した感じがしました!
【M-1】審査員・山内はたくろうが嫌い?2位を明確にする!
幾多の戦場を駆け抜けてきた山内さんも、
ネタ、技術、完成度、空気感のトータルで「1位はたくろうである」
ということはもちろん理解していたと思います。
他の審査員がたくろうに票を入れることは明白です。
審査員としての役割
そんな中、山内さんは
2位を明確にしておく必要がある
という考えのもと、ドンデコルテに票を入れたのだと筆者は思いました。
ネタの好みはもちろん人それぞれあって当たり前ですが、
好き嫌いで芸人を選ぶようなレベルの人が審査員をするとは思えない
ということも推察出来ます!
審査員それぞれの個性が評価にでるから面白さも増しますし、様々な視点からお笑いを楽しめます。
山内さんはプロです。
きちんと審査員としての仕事を(嫌われる覚悟もありながら)適切に全うしていたのでしょう!
まとめ
今回は【M-1】審査員・山内はたくろうが嫌い?2位を決める為の票!について調べてみました!
笑いの祭典が終わって、「笑う門には福来たる」の気持ちで新年を迎えたいですね!
