オリンピックで注目されるのは選手だけでなく、解説者も要チェックですね!
フィギュアスケートペアの解説をしていた高橋成美さんの解説がとても分かり易いと話題になっています!
元プロなので競技の正確性はもちろん、観客目線の感情のこもった言葉がとてもステキでしたね!
見ている者の感情も代弁してくれる高橋成美さんの名言をまとめました!
この記事では、【ミラノ五輪】バシッと成美節がわかりやすい?理由と名言まとめ6選!について見ていきましょう!
【ミラノ五輪】バシッと成美節がわかりやすい?理由4つ!
フィギュアスケート・ペアで三浦璃来選手・木原龍一選手組が金メダルを獲得👏🤩
— オリンピック (@gorin) February 16, 2026
おめでとうございます🎉#オリンピック | #ミラノ・コルティナ2026#Samsung #OpenAlwaysWins #MedalAlert pic.twitter.com/gc9vSZ2Kh0
高橋成美さんのフィギュアスケート解説が「分かりやすい」と多くの視聴者やSNSで評価されています!
その理由を5つにまとめました!
彼女の元選手経験と解説スタイルが大きく影響しているようです。
もちうさ高橋成美さんはペア競技の名選手!
ころうさバラエティだけじゃないんだよ
①専門用語をつかわない
高橋成美さんは
専門用語を日常的な短い言葉に置き換えて説明する
という話し方をしています!
難しいフィギュア用語(例: レベル、GOEなど)をそのまま使わず、
「リフト1個分で取り返せる」など視聴者がイメージしやすい表現に変換
することで、初めて見る人でも置いてけぼりになりにくいのが強みです!
②ポイントを教えてくれる
ショートは約2分、フリーは約4分の競技時間です。
なんとなく見ていると、あっという間に演技が終わってしまうので素人は目で追うのがやっとですよね!
高橋成美さんは、
見るべきポイントを先に明確に示してくれる
ので、素人にも心の準備ができるんです!
演技前に「ここが山場」「注目してほしいのは表現力」
など重要な要素を予告するので、視聴者が演技の流れや価値を追いやすくなります。
特にペアの複雑な技(ツイスト、スローなど)を分かりやすく分解して伝えてくれています!
③ポジティブな視点
演技は生ものなので、ミスも起こります。
しかし高橋成美さんは、
選手を責めず、前向きでポジティブな視点が中心
の言葉を使っているのが印象的です。
ミスが出ても
「次の要素で巻き返せる」「可能性に目を向ける」
といった励まし中心の言い回しが見ている方からすると安心できますね!
視聴者の心が折れにくく、競技を気持ちよく楽しめる雰囲気を作り出しています。
④経験者の本音
高橋成美さんは、ご自身も元プロフィギュアスケートの選手です。
だからこそ、
選手への深い愛情と経験に基づく「本音」が伝わる
のだと筆者は感じました!
元ペア選手(木原龍一の元パートナー)として、
技術だけでなく「信頼関係」「一心同体」の内面的な凄さを熱く語る
というスタイルのため、ただの解説を超えて感情的に納得できるんですね。
愛がこもっているからこそ、なぜその演技が素晴らしいのかがストレートに伝わります。
これらの要素が組み合わさって、
専門性が高くても親しみやすく、初心者からファンまで幅広く「なるほど!」と思わせる解説
になっているんです。
SNSでも「みんなの心の声を代弁してる」「励まされる」と絶賛の声が多かったです!
【ミラノ五輪】バシッと成美節がわかりやすい?名言まとめ6選!
感動さめやらぬ内に高橋成美さんの名言を振り返ってみましょう!
何度聞いても響く言葉ばかりです。
①すごい!8連発
演技直後の興奮絶叫が「すごい」を何度も繰り返した部分が象徴的で、
ファンから「栄養になる」「今年の流行語」
とまで言われました!
感情爆発の定番フレーズが、高橋さんにかかると別物に感じられますね!
②宇宙一
最も有名な名言で、
「この演技は宇宙一です」
が挙げられます。
SNS投稿で頻出したこのフレーズはに対して、
「成美ちゃんの解説も宇宙一」
など派生ワードも生まれました!
③こんな最高の気分に合う日本語なんて思いつかない
金メダル確定後の号泣コメントで、言葉に詰まる感動が刺さりまくった一言!
感情の爆発を言葉にしないといけないのに、それができない!それくらいすごいんだ!
という心の底からの叫びですね。
視聴者の感情と、解説者としての役割をしっかり体現した言葉だと思います。
④7点なんてリフトひとつ
SP5位で出遅れた直後のポジティブ解説、
「7点なんてリフトひとつで取り返せますよ!」
が、結果的に大逆転を予言した神コメントとして後からバズりました!
SP5位から逆転できるのかな?という視聴者の不安を分かりやすい言葉で勇気づけた効果もありました!
⑤なんてキレイなんでしょう・・・っ!
ジャンプを決めた後に発したこの言葉。
字にするよりも実際に耳できくと、
感嘆の吐息があってとても品のある話し方なんです。
バラエティで見せている高橋成美さんとは別の顔を垣間見た瞬間でした!
⑥バシっ!
ジャンプ後の着氷の音を表現したかに思えたこのセリフ。
SNSで話題になった成美節のひとつです!
着氷する時の音を「トンっ」とか「すたっ」ではなく、
バシッ!ていう効果音なんだ
と納得しかけた人も多いのでは?
実は「素晴らしい」の言い間違えと高橋さんが解説しているのですが、
本能的でしっくりくるとSNSでは好感触のようです!
まとめ
今回は【ミラノ五輪】バシッと成美節がわかりやすい?理由と名言まとめ6選!について紹介しました!
この金メダルを機に、ますますペア競技が盛り上がることが彼女の喜びのようです!
