第1話から「難しい!」と話題の日曜劇場「リブート」、2話でさらに混乱している人も多いのでは?
「難しいけどおもしろい!」「難しいけどなんか見ちゃう」「結局どういうこと?」という声がたくさん!
筆者も頭を整理するのに必死です!
2話ではちょっとだけ儀堂の覚悟が決まって話が進んだように思えますね。
この記事では【リブート】2話の難しい話をすっきりまとめ!伏線整理!について見ていきましょう!
【リブート】2話の難しい話をすっきりまとめ!Day2伏線整理!
引用元:TVer TBS
2話も盛りだくさんすぎて頭がパンクしてしまいそうですよね!
1話から分かったことや新たな謎を簡単に箇条書きにしていきます。
まず第2話の目的は
・Day2の24時までに真犯人、もしくは他に犯人候補の怪しい人を見つけること
というのが物語のテーマです。
儀堂の濃すぎるDay2の1日に密着してみましょう!
儀堂歩x早瀬陸(松山ケンイチ)の動き
引用元:TVer TBS
・1話の最後で会食中に倒されたと思っていた儀堂が、鶏小屋にいた。
⇒すぐに消されずに猶予を与えられたのは何故?
⇒冬橋(永瀬廉)が手加減した可能性はある?一香の口添えあり?
真犯人の手がかりを掴む為に警察官として再調査を始める。
・後輩・足立に海江田の足取りを追わせる。
・早瀬の店に戻り、夏海が陸に何か隠し事をしていなかったか母に尋ねる。
・店の資金繰りを夏海が手助けしていた。その資金はおそらく合六の組織から得たもの。
・店に来た一香を追っていくと、一香の妹が入院している病院へ。
・海江田が出入りしている事務所へ足立と踏み込む。
・海江田と夏海がしていたことを突き止めている最中に、冬橋から仕事の連絡が入る。
・一香から、儀堂が助かる道を提案されるが信じられず別れる。
・一香は海江田と組むと見せかけて裏帳簿を手に入れる。
・儀堂は再び、店にいってシュークリームのコツを伝えにいくが、既に一香が伝えていた。その後会食へ。
・夜中の会食で一香の手助けもあって海江田を追い込むことが出来、ひとまず自分の身を守ることができた。
・一香と協力していくことを決意。
・翌日(Day3)、別居中の妻・麻友が自宅に入ってきた。
なんとも濃い一日を過ごしているんでしょうか・・・
ストレスが減るなんてレベルじゃありませんよね!
早瀬陸のメンタルどうなってるんでしょう!?
とんでもない組織を相手にすることになってしまいました。
合六はどんな立ち位置の人間なのか整理してみましょう!
【リブート】2話の難しい話をすっきりまとめ!合六亘(北村有起哉)とは?
引用元:TVer TBS
悪の大元、ゴーシックスの社長である合六の会社はどんなことをしているのでしょうか?
ひとことでまとめると合六の会社がしているのは
良くない方法で集めたお金を分からないように運用しているということ。
合六はそのトップで「ダークバンカー」と呼ばれている。
アメコミ風の絵が出てきて驚きましたけど、コミカルで場がなごみました!
合六の表向きの会社「ゴーシックス」
引用元:TVer TBS
一香が詳しく説明してくれていましたね。
合六の会社の裏の顔の概要はこんな感じ。
カジノは日本ではNG!(現実の世界でももちろん)
⇒運営会社の海外の口座に掛け金を直接振り込むことは出来ない。
⇒だから日本での掛け金は国内の口座に振り込まれる(ペーパーカンパニー。名前だけの会社で実態はない)
⇒そのお金を管理しているのが合六の組織。表向きはきちんとした会社も経営している。
⇒複数の法人口座を使って掛け金を移動させて出所が分からないくらい複雑に移動させたあと、海外の運営会社の口座に送金する。年間の送金額は1200億以上。
⇒その内の4%が合六の組織に手数料として入る。利益はそれだけで年間およそ50億。
もちうさ規模が大きすぎて頭が追いつかない
合六の背景が見えましたね。
こういう巨大な組織に立ち向かうことになった早瀬の心情たるやいかに・・・
そこで気になるのが、バディなのか敵なのか、一応見方として動き出した幸後一香ですね!
彼女の動きを見てみましょう!
【リブート】2話の難しい話をすっきりまとめ!幸後一香(戸田恵梨香)の動き
引用元:TVer TBS
1話の最後で儀堂(早瀬)を裏切ったように見えた一香。
2話は、鶏小屋に儀堂を迎えに行くところからはじまり、そもそもの事件の概要を説明する回となりました!
一香が儀堂に説明した内容まとめ
・当初早瀬に説明していた、儀堂の合六組織への潜入捜査はウソ。
・元の儀堂は悪徳警官。合六の買収されて警察情報を組織に横流ししていた。
⇒だから真北監察官から疑われて追い込まれていた。
・一香自身も妹の治療費の為横領していた。前任である夏海も同じく(早瀬びっくり)
・一香は儀堂に脅されていたから、合六の組織のお金を横流ししていた。
・儀堂は合六から横領はしていたけど(それもびっくり!)、10億円は違うと言っている。
・儀堂と一香は恋人ではない(頻繁に一緒にいると疑われるため、恋人を装っていた)
・真北監察官は死に神と呼ばれるほどの人物。目をつけられたら警察人生がおわるといわれる。
・儀堂は合六からの疑いを晴らす為に必至に動いていたが、何者かに山中で襲われる。
・偽の疑いが掛けられた早瀬に一香が儀堂へのリブートを提案。
・一香が早瀬を儀堂にリブートさせたのは、儀堂がいなくなると自分が疑われるから。
⇒しかし早瀬本人を助ける唯一の方法でもあったことも事実。
引用元:Tver TBS
・一香はリブートしていない説?
⇒妹・綾香を本気で心配している、治療の為の横領だった。
⇒肺動脈性肺高血圧症という難病について詳しい。
⇒両方の肺を移植しないと治らないと言われている。その治療は順番待ちでアメリカでしかできない。
⇒妹を救う為ならなんだってやるというセリフが、本人でないと言えない強い覚悟がみえる。
一香がどうやって合六の組織に入ることになったのかはまだ明かされていません。
前任である夏海との面識はないそうですが、どこかでつながっていそうですね。
「危険な目に遭うと分かっていて早瀬を儀堂にリブートさせて巻き込んだ手前、絶対に守ると決めていた」
というセリフも響くものがありました!
では夏海はどんな動きをしていたのかを整理してみましょう!
【リブート】2話の難しい話をすっきりまとめ!早瀬夏海(山口紗弥加)の動き
引用元:TVer TBS
鑑識の結果、間違いなく夏海は他界している(と思わせているかもしれませんが)という前提で話は進みます。
一香の口から語られた夏海の行動はこうなっています!
・複数の企業の会計コンサルタント業務を担当(超優秀!)
・夏海は合六の組織の経理担当⇒儀堂に横流ししていた分も自分も使っていた。
・3年前、アジア各地を拠点とする組織トクリュウから海外の口座に送金してほしいという依頼がくる。
・合六の組織が10億を預かり、複数の法人口座を介して贈ることになった。
⇒現金の管理をすることになったのが夏海。
・ある時10億がなくなっている。同時期に夏失踪失踪してしまう。
引用元:TVer TBS
儀堂(早瀬)自身が突き止めた事実はこの通り。
・夏海はスマホを2台持っていた(家族には1台しか持っていないといっていた⇒家族にはかくしていた)
・夏海が密会していた相手は海江田勇弁護士(酒向芳)
・夏海のマネロンの理由⇒早瀬のお店の建て直しや経営の資金繰りの為
⇒海江田に組織のお金を横領する手伝いをさせられていた。
⇒家族にバラすと脅されていた。
・儀堂も夏海を脅していた横領していた?(海江田論。組織の裏帳簿を一香に見せている)
・海江田は昔、夏海に助けられていた。(内容は不明。おそらく横流しの形跡をなくすなど)
⇒しかし海江田は10億はとっていないと説明。
うーん、夏海が失踪した理由が第2話ではまだ分からないですね。
夏海が誰かにリブートしている可能性も大いにあり得るので、どんでん返しも期待できます!
【リブート】1話から2話の難しい話のつながり!

1話でちんぷんかんぷんだった話が、少しだけ分かってきましたね。
おおまなか流れはこうです!
・10億が何者かに盗まれる⇒合六が犯人捜しを開始⇒その時夏海が失踪する。
⇒夏海を疑うが、消されていたことで真犯人が別にいるのでは?
⇒真っ先に疑われたのが儀堂で制裁を受ける。当時から夏海と組んで横領の噂が流れていたたため。
⇒(1話の冒頭の鶏小屋のシーンにつながる)
⇒夏海を消したのは儀堂ではない(儀堂本人も必死に犯人を捜していた)
⇒そんな時(1話冒頭から半年後)、早瀬歩が真犯人では?という偽の証拠が出てきて逮捕状がでる。
⇒儀堂は罠だといって早瀬を呼び出すが、自分がやられてしまう。
⇒早瀬が儀堂にリブート。
第3話の予告では、妻・麻友が消された真相が明かされるようなので進展がありそうですね!
まとめ
今回は【リブート】2話の難しい話をすっきりまとめ!伏線と内容整理!についてまとめてみました!
謎が解けながら伏線も増えていく感じなので、毎回頭をフル回転しながらみないといけないドラマですね。








