リブート9話で真北監察官が裏切った!?彼が合六のスパイなの?とびっくりした人も多いのでは?
確かに怪しい動きが多い真北監察官ですが、まだ彼が合六のスパイであるとは断定出来ない要素があります!
この記事では【リブート】警察内のスパイは誰?真北ではない理由まとめ!について見ていきましょう!
【リブート】警察内のスパイは誰?真北ではない理由3選まとめ!
引用元:TVer TBS
警察内のスパイは誰?
この謎が解けない限り合六を倒すことは難しそうですね。
早い段階で
真北監察官が怪しい
という声も挙がっていましたが、それだとあたり前すぎる気もしますね。
筆者は、ダブルスパイである可能性を考えています。
①合六側から警察内へのスパイ役
本物一香を、夏海だと偽って処理する力があるのは、確かに真北監察官でしょうね。
真北正親は内閣情報調査室をうごかせる人物
ということが分かっているので、合六にとって不都合な事実をすり替えることができる人物ということで必要な手駒。
表向き(という表現があっているかは謎ですが)は真北監察官は合六のスパイで合っているでしょう。
②警察側から合六へのスパイ
しかし真北監察官は儀堂にいなくなられることも困ると言っています。
なぜなら真北監察官も、クジラ(実兄)を捕まえることが真の目的ようです。
儀堂をスパイとして潜入させつつ、自らも兄の身内として潜入することでより油断させ、
堅固に攻めていっているような気がします。
わざわざアルミホイルでスマホを覆って早瀬儀堂と会話するくらいですから、彼の目的は変わらない筈。
理由としては
妻が起こした(とされる)ひき逃げ事故
が関係しているからでしょう。
妻の笑顔を取り戻す為に動いている真北監察官。
彼の正義はどこにあるのか、視聴者は揺さぶられていますね。
③合六側からのもう一人のスパイ
しかし用意周到な合六ですから、
真北監察官が裏切っている可能性も踏まえて、もうひとりスパイがいるはず。
冬橋(永瀬廉)に対して霧矢(藤澤涼架)を見張らせるくらいの男ですから、ぬかりない!
それが誰なのか、そのヒントを見つけました!
【リブート】警察内のスパイは誰?候補者たちのセリフに注目!
各キャラクターを象徴するセリフがキャッチコピーとして並んでいるキービジュアル。
警察側の立場であるキャストのセリフをみてみましょう!
真北
真北監察官は
「国民を裏切った罪は重いぞ」
という警察官側のように立場に見えます。
「国民」という言葉は政治家界隈が主に使うことが多いですよね。
ということは兄・弥一に対して向けられている可能性が高い!
合六やクジラに協力して汚い手口で警察内の出世コースに戻るよりも、
真北監察官の警察としてのプライドで自力で這い上がってくる気がしてなりません!
このセリフは1話から9話まで、まだ出てきていません。
最終回で発せられるセリフということを期待しています!
このセリフからは、真北は真のスパイではなさそうです。
足立
儀堂班の優秀な新人刑事である足立。
彼女のキャッチコピーは
「デカの勘というやつです」
これは早瀬儀堂に感化されて発しているセリフだと思うので、足立はスパイではないと信じたいですね。
早瀬儀堂の話を信じ、色々と独自調査を申し出る静かな熱血さを見せてくれています。
このセリフを口にする彼女も、スパイの可能性は低そうですね。
寺元
儀堂班のもうひとりの刑事である寺元。
足立と比べて熱血さはすくないですが、どこか一歩引いてみていますよね。
彼のキャッチコピーは
「知らない方が世の中上手く回ることもたくさんあるでしょ」
意味深ですよね・・・。
興味がなさそうな、どうでもよさそうな飄々とした態度。
彼の行動は気になることがあります。
・儀堂がなくしたロッカーのカギを持ってきた。
・歯形照合の書類を持ってきた。
この2点だけでも、偽装の手伝いをしたように思えてしまいます!
三上係長
怪しいセリフがキャッチコピーになっているのは、儀堂の上司、三上係長!
「俺も上に色々言われてるんだよ」
中間管理職っぽいセリフなので、さらっと流してしまいそうですよね。
しかしこのセリフがキャッチコピーに使われているということは
結構重要な意味を含んでいるのでは?
と勘ぐってしまいませんか?
劇中において三上係長は、おちゃらけた昭和時代の上司という雰囲気がありますよね。
筆者は三上係長が一番スパイっぽいなぁと推察しています。
まとめ
今回は【リブート】警察内のスパイは誰?真北ではない理由3選まとめ!について調べてみました!
いよいよ最終回に向けて最高潮ですね!

