野球大好きな日本なのに「今回のWBCは盛り上がらない」という声が多くありませんか?
前回の2023年大会時の社会現象級に比べて明らかに劣っていると感じる人が多いようです。
日本中が熱狂してないんだけどなんでなんだろうと筆者も思ったので調べてみました!
この記事では【WBC2026】盛り上がらない?熱狂してない理由4選まとめ!について見ていきましょう!
【WBC2026】盛り上がらない?熱狂してない理由4選まとめ!

いつもなら日本中で毎日のように話題にあがるのに、今回はおとなしめな印象ですよね。
もちうさ前回との温度差がすごいよね
大谷翔平選手もいるし、メジャーリーガーもたくさんいるのに不思議です。
野球ファン層では
「見てるけど周りが静かすぎて寂しい」
「前回との温度差がすごい」
みたいな温度差を嘆く声が目立ちます。
盛り上がっていない理由が何か見ていきましょう!
①地上波放送がなく、Netflix独占配信(有料)になったこと

これが圧倒的に一番の声。
前回は無料で誰でもテレビで見られて、居酒屋・職場・家族で共有できたのに、今回は契約必須でハードルが高い
「通りすがりの人が喫茶店テレビで見られない」
「課金コンテンツ化して国民的行事じゃなくなった」
「気軽に見られなくなった」
みたいな不満が爆発!
専門家も「国民が見たいものが有料になる時代を招く」と危惧してます。
視聴者層がコアファンに限定され、ライト層・一般層の熱が広がらない最大要因でしょうね。
②前回(2023年)のインパクトが強すぎて比較されてしまう

前回は
・大谷vsトラウトの決勝劇
・「憧れるのをやめましょう」流行語
・栗山監督のドラマチック采配
などで日本中が熱狂しまくりましたね!
今回は「連覇狙い」だけど、
・既に世界一を取ってる安心感
・物語性が薄い(井端監督は地味め、ヌートバー不在でエモさが少ない)
ため、「前回ほどじゃない」と感じやすいのかもしれません。
「前回の余韻が強すぎ」「また優勝しても普通」みたいな声が多くみられますね。
もちうさドラマチックな展開があるといいのかな
③大谷翔平の扱いやチームの話題性が控えめ

前回は大谷翔平選手の存在感が大きかったですよね!
今大会では
・大谷が打者専念で投げない
・調子がイマイチに見える試合もある
・スタメン外れなど(サトリア対策?)
で「大谷バブル」が少し冷めてる印象でしょうか。
加えて消化試合っぽい序盤の対戦(チェコなど)で緊迫感が薄く、
「ホームラン出ないと盛り上がらない」
「誰か派手な活躍してくれ」
みたいな実況レベルの不満もあるようです。
④全体の視聴・共有環境が変わった(メディア・SNSの変化)

有料チャンネルの独占放送ということで
テレビ露出が激減した
ことは大きいですね。
ワイドショーやニュースでの連日特集が少なく、街中や職場での「WBCトーク」が生まれにくい状況です。
SNSでも
「見てる人は大興奮だけど、見てない人は『盛り上がってない』って言ってる」
といった温度差が目立ち、隠れファン状態になってしまっている感が否めません。
プラス、MLB主導で「金儲け優先」のイメージが強まって「野球愛を感じない」不信感も一部あるようです。
要するに、
「無料でみんなが見られて共有できる」国民的イベントじゃなくなった
のが一番の痛手で、そこに前回の神大会比較が重なって「盛り上がらない」空気が生まれやすいんでしょうね。
まとめ
今回は【WBC2026】盛り上がらない?熱狂してない理由4選まとめ!について紹介しました!
もっと気楽にみんなで楽しめるイベントに戻って欲しいですね。
